ストレス

腰痛に関する検査をしても異常が発見できず、骨格にも異変がない。しかし、不快な感じや痛みなどがある場合のことを総称して不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼んでいます。

この不定愁訴が原因の腰痛があります。

不定愁訴の原因は体にたまったストレスです。ストレスがたまることで起こる腰痛の原因としては、自律神経系の働きがおかしくなり、腰痛が慢性的に起こるようです。

ストレスは自律神経に影響を与えやすいといわれますが、自律神経が乱れることによって血流が悪くなり、筋肉が柔軟性を失い腰痛になります。

ストレスをなくし、神経系を正しい動きに保つためには、まず適切な運動を試みることです。

仕事の合間に体操などを取り入れることで血液の循環などがよくなりますので、ぜひ、実行してみください。また、散歩などもストレス解消には良いでしょう。

また、生活のリズムを整えることも重要です。

そのほか、趣味を持ったり、遊びの時間を作ったりすることもストレスの解消になります。